これから非常によく使います

暑いですね

そろそろ夏休みに入ります。勉強はどうですか?

これから、我が家が非常に使ったのがコピー機です

過去問のコピーやら、問題のコピーやらで、コンビニでよく使いました。いざっという時にわざわざコンビニに行ってコピーをしなければなりません。同じ受験ママさんに聞いたところ、

結構、コピー機を購入した家庭が多かったように思います

一家に一台あったら便利かも知れません。こういう時しか買わないように思います

検討してみてはいかがですか?

いくつか紹介しますね

brother ジャスティオ レーザー複合機 MFC-7340

brother ジャスティオ レーザー複合機 DCP-7040

ヒューレット・パッカード HP Photosmart C4486 All-in-One Q8386C#ABJ

Canon ファミリーコピア FC500

ブラザー工業 レーザー複合機マルチファンクションセンターMFC-7840W/21PPM/有線・無線LAN MFC-7840W

LEXMARK イージーワン複合機 X3470 複合機

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不安だと思いますが、基礎、基礎、基礎だと・・・

クラスが変わってから、息子のやる気が全然違いました。

算数に関しては、上のクラスでもトップレベルでした。塾によって、差は全然違うと思います

息子が通っている市進の・・・校がどの程度かは全く知りません。ただ、息子ついていたかも知れません。好きな算数が、上のクラスでも、トップレベルだという事で自身がついたように思います。

しかし・・・理科、社会についたは、基礎固めがしっかり出来ていなくて、この時期も居残り、基礎固めに力を入れてきました。具体的に言うと、市進学院は復習型の塾です。その日にやったプリントを帰ってから完璧にする。息子は、塾でやったプリントを何度も繰り返しやっていました。

夏期講習前の最後の模試

首都圏模試の結果です

国語   61     算数   64

理科   64     社会   54

2科   64      4科   62

この結果を見て、素直に我が家は喜びました。息子ははじめて60に達しのですごく喜んでいました。特に理科の64には息子もびっくりしていました

しかし・・・ご存じとおり、首都圏模試です。

多少高く偏差値が出るようです。市進生は皆受けるように指示されましたが、日能研他の塾は強制ではないようです

でも、60という偏差値を見ると、千葉のT校も夢ではないと感じるようになりました

やっぱり基礎固め大切だと思います。まだまだ間に合います。

過去問に取り掛かっている方もいることでしょう。でも、基礎ができていないと、過去問もできません。lこの夏が勝負ですね

このブログ、自分でも少し偉そうなことを書いているなーと思う事があります。読者には大変な事をして申し訳なく思っています。しかし、あくまでも経験をもとに書いています。

これから受験をされるご家族の皆様、一つの手段として参考にしていただければと思います。よろしくお願いします

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来年は公立希望の受験生が多い?

お久しぶりです。皆さんお元気ですか?

7月になっちゃいました。

さて、夏休みが近づいてきましたね。受験する学校は決まりましたでしょうか?

我が家は、結局、9月ぐらいまで確定しなかったように思います。

公立のW校は決定しているものの、私立の選択にはすごく迷いました。

学費と通学時間、子供との相性(好み?かな)この3つのバランスが大切だと思います

塾には、千葉のT校を目標にっと言ってあり、そこを目標に頑張ってていたものの、

偏差値は首都圏模試で65ぐらいなので、息子は最初40しかなく、7月現在の偏差値と比べても・・

ハーっとため息がでちゃいます。

不況の世の中、経済的に苦しい家庭が多く、私立よりも公立が第一志望校だという家庭が増えているようです。塾にも行かせられず、独学で受験をする家庭が増えているようです。

実際、家もそうでした。何度もブログには書いてありますが、経済的に余裕があるわけではありません。

何度も、夫婦で金銭面の話をしたことでしょう。喧嘩もよくしました。

これから、私立、公立のレベルもどうなっていくのでしょうね

今は、元気にW校に通っていますが、勉強は結構大変そうです。

塾に行っておいて良かった・・と子供はよく言います。塾に行っていなかった人は大変だと思うよ・・と言います。

もう少し、塾と学校の学費、個々の生活費のバランスがとれていればいいなと思います

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息子はほとんで学校訪問せず・・・

夏期講習前には学校訪問を終わらせていた方が良いと思います。sign03

我が家は、おためし受験をしないので、受ける学校がだいたい決まっていました。第1志望校は家族で訪問、文化祭、授業見学は見に行きましたが、その他の学校は私立1校しか息子は行っていません。

学校を選ぶ基準にもよりますが、我が家は、1、男女共学 2、通学時間 3、偏差値

4、金銭面 5、過去問の相性

後は戦略です。以前もお話しましたが、あくまでも第1志望校なので、そのための受験校を選びました。

結局、4校受けたのですが、そのうち2校しか息子は学校に行っていない状態で、受験をしました。

今思うと、恐ろしいな~と

結果的に第1志望校が受かったから良かったものの、もし落ちていたら、一度も行った事にない学校へ6年間も通わなければいけません。

学校訪問は今しかないと思います。受験は何があるのか分かりません。受ける学校、興味がある学校には、子供と一緒に見学した方がいいと思います

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クラスのよってこんなにも勉強のやり方が違うとは・・

塾のクラスが変わってから、息子の顔が変わって来ました。担当の先生が変わった事のがちょっと寂しいようですが、新しい担当の先生もかなり子供にとって相性が良いらしく、やる気満々のようです。

半年間頑張った結果が、塾のクラスが上がるという結果に結び付いた事が良かったのかも知れません。でも・・・これからが勝負です。

こんなにも上のクラスが進んでいて、勉強のやり方が違うとは、息子にとってもびっくりしているようです。算数はこのクラスでもトップレベルですが、理科、社会が全然ついていけないようです。クラスの子が当たり前のように覚えている基礎知識が、息子は覚えていません。

この頃から、度々残って勉強する日がありました。

担当の先生からも、「とにかく、理科、社会は授業の解きなおしを必ずおこなってください。夏期講習にはまとめという事で、はじめからやります。その時でも十分間に合いますので、大丈夫です。」

今思うと、夏期講習は本当に大事です。勉強のやり方一つで大きく変わってしまうように思います。後ほど、我が家の勉強法を伝えたいと思います。一つの参考にしてください

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我が子が挑戦校以外全て合格した理由・・息子の転機

受験のやる気をなくしてから2週間余り、受験に対する考え方への不満等もなんとか自分で解決出来たようで、塾に通いはじめました。

我が家の「中学受験」の最大の目標は、公立中高一貫校Rに入る事です。

そこの目標を基盤とし、いくつかの目標が枝分かれしている感じでした。

塾に行き出してから、4、5日たってからのだったと思います。今でもあの時に息子の顔を忘れません。

「6月の定例結果帰ってきたよ。」

算数  62                        

国語  53

理科  54

社会  49

2教科  59   4教科  56

前回の定例より、算数は下がったものの、少しずつ4教科が平均的になってきました。

「頑張ったね。4教科56。少しずつ上がってきたよ。」

「うん。でも算数が下がっちゃったけど。」

今回の定例の結果については、主人は「よくやったね。」っとしか言いませんでした。

息子は偏差値が55以上の学校を中学受験ガイドで調べていました。こんな学校が受けられそうだと、少し自信が出来たようです

その日の午後・・・塾の先生から電話ありました

定例返却後は必ず担当の先生から電話来ます。今後の対策等を話し合うためです

「・・・君、あれからどうですか?今日は一つお知らせがあります。・・・君を7月から上のクラスにどうかと思いまして。受験校と定例との結果で塾長との話し合いで決めました。ただ、その前にご両親の方の意見をお聞きしたいと思いまして。」

「ありがとうございます。息子も喜ぶと思います。早く上のクラスに上がりたいと言っていました。よろしくお願いします。」

「正式に決まるまで、・・・君には言わないでください。よろしくお願いします。」

次の日・・息子が塾から帰って来ると、いきなり・・・

「やったーsign037月から、うえのクラスに上がれるんだって。」

ここからが本当の中学受験スタートのような気がします。

あの時の、今までやってきたことが少し報われたように思ったのでしょうか。

すごく満足そうな顔をしていました。

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塾ってこんなもの?

いつもより、1時間遅く息子が塾から帰って来ました。

「どうだった?先生とお話したんでしょう?」

「うん。本当にお父さんは、偏差値65から60に下げてくれたの?」

「そうよ。自分で決めていいよって。その上で相談して決めようって言っていたよ。」

「先生は、そのままランクは下げず千葉のT校を目標に頑張ろうだって。夏期講習もあるし、まだまだ大丈夫だって。」

「どうするの?」

「とりあえず、続けるよ。頑張ってみる。」

でも、なんかその時の息子は、塾の先生に説得されて仕方ないから頑張るみたいな感じでした。

主人に話をすると、「そりゃぁ~塾は必死の説得するだろう。夏期講習前だぞ。夏期講習だって結構お金かかるし、息子が一校でも合格すると、塾の成績になるしな。塾ってそんなもんだよ。」

「そんなもんかしら?」っと私も思っていました。その後・・・私達両親が塾に対する考え方が変わることになるとは思いもしませんでした。

豚インフルエンザ広がっています学校見学、模擬試験等に、便利です。

カバンの中に一つあったら、良いのでは?

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塾に行かなくなってから・・

「・・・君、どうですか?」

塾の先生が心配して電話をくれました。

私達の家族で話し合った事を一部始終、先生にお話しました。

「そうですか。わかりました。ご両親のお考えは私立は60以上の学校。滑り止めなし。

学校は・・・君に選ばせてあげるという事でよろしいですか?」

「はい。あくまでも、W校が第一志望校です。私立に関しては、息子の要望と私達両親との話し合いで決めようと思います。今まで、私達の考えを押し付けるばかりでした。少しは子供の考えも尊重しようと思います。」

「一度、塾に来させて下さい。塾長と私と話をしてみます。」

「よろしくお願いします。」

だいたいこんな感じの会話をしたように思います。息子が学校から帰って来るなり、私は先生が一度話したいから塾に来なさいっと言っている事を話しました。

「もう、嫌なんだよ。」・・・と、私もプチンと切れてしまい・・

「わかった。もういいよ。無理なら塾止めなさい。別に地元の中学に行けばいんだから。

それに行かないなら、塾代払うももったいないでしょう。夏期講習のキャンセルだって早くしないと」

・・・・。

「友達と遊んでくる。」

2時間後・・・。

「塾に行って来るよ。先生と話してくる」と言って息子は塾に行きました。

息子自身も、「受験を辞めたい」ってわけではない事は分っていました。

塾に行きだしてから半年。自分で受験をすることを決めたとはいえ、最初は学校の勉強とは全然違うのに戸惑い、ひたすら頑張ってきたことと思います。好きなゲームができず、友達ともなかなか遊べず、そのうち、偏差値というものに縛られ、どうしようもなかった事と思います。それに、今の自分の成績と、親の求める学校とに差がありすぎて、自身をなくし嫌になってしまたと、その時は思いました。

でも・・・今思うと、何で本当に嫌になってしまったのか、息子が、突然プチンと切れてしまった理由は何だったのか、はっきり分かりません

私達親も「中学受験」というものをあまり良く分からず子供に接していました。反省とともに、もう少し、息子の立場になって考えようと思いました。その時は・・・。

でも、受験まで約半年。これから、私達家族はどんだけ言い争いをしたことでしょう。

本の紹介です。

夏期講習、お弁当でした。この本、すごく参考になりました

出来る限りの事をしてあげましょう

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家族会議

息子の一言で、私は悩んでいました。

主人に「塾を辞めたいって言っているのよ。何とか説得したんだけど・・・。あなたと一度話し合った方が。」

「わかった。」

その後、息子と話をしたようだが、息子は、「もう嫌だよ。話にならない。」

頑固として曲げないお父さんに対して、息子は不満だらけです。

息子の言っている事も、分かる気がしました。行きたい学校ぐらい自分で決めさせたいと思います。それを主人に言ってみると・・・。

「おれは、自分の言っている事を変える気はない。ここでランクを下げてしまうと、あの子はどこも受からない。それに滑り止め?ってなんだ?行きたい学校があるのか?」

「でも・・・あの子の今の偏差値だと、65以上は範囲が狭すぎる。せめて60以上ならどう?このままだと精神的に追い詰めるだけよ。60以上だって難しい状況なのに。」

「そんな事は分っている。でもな、最初に受験をするって決めた時の約束だろう。

駄目なら、地元も中学。苦しいだろうが、まだ、夏期講習前。今からそんな事を言って諦めているようじゃ、ダメだ。」

「わかっているけれど、せめて、自分の行きたい学校を選ばせてあげたら?」

「わかった。60以上なら、好きにきめるがいい。滑り止めは駄目だ。W校が第一目標だろ。ある意味、私立が滑り止めだ。俺達だって、W校が受からせたいためにいろいろな学校を選んでいるわけだろう。あいつは、単なる滑り止めに逃げているだけだ。だから、ある程度高い目標にしないと駄目だ。その中から、息子の選んだ学校を一緒に考えてやる。」

精一杯のお父さんの妥協である。

私と主人と話し合った事を、息子に話しました。

「60以上か。滑り止めは駄目なんでしょう?」

「そうね。滑り止めというのは、お母さんも賛成できない。60以上の目標を決め、その中から行きたい学校を決めたら?」

「わかった。結局、今のままだと無理だよ。お父さんの重圧に耐えられないよ」

塾では、上のクラスに上がれない。偏差値は全然追いつかない。滑り止めはだめ。

W校以外は、偏差値60以上じゃないと、地元の学校。

あの時私は、少しかわいそうな気がしました。もういいよ・・地元の中学に行きなさい

って言いたかった。

息子は、自分でなんで受験をするのか分からなくなっているようでした。

追い詰められて、どうしょうもなく・・・。

「もう・・いい。」

の一言。塾には行かず・・・。

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突然、息子が塾をやめると言いだして

昨年の今頃、我が家に最大の危機がありました

これから書くブログに、少し失礼な言葉がある事をお許し下さい。正直に、私達が経験した事を書きたいと思います。

突然・・息子が「もう受験辞めた。塾に行かない。

と言い出しました。

「どうしたの?」

「もうやだよ。お父さんは、首都模試、定例の偏差値で、何点以上ではないと駄目だとか、65以上の偏差値の所ではないといけなとか。圧力をかけて、うんざりだよ。滑り止めなんか受けさせないとか。自分の意見ばかり押し通して、僕の意見なんか全然聞こうともしない。」

「・・・・。」

「それに、塾で65以上の学校に受けるなら上のクラスでやらないと無理だよ。6Aのクラスのままだと無理。それに、受験ガイドを見てこの学校どうかなぁって言うと、ダメ、ダメこんな学校に行くなら、高い学費出す必要がない。ってさ。もうやってられない。」

確かに、この頃の私達は、中学受験という現実を良く知りませんでした。理解しようともせず、偏差値、名門学校だけで決めている部分があったように思います。

偏差値が高い=いい学校という考え方。

「あきらめてしまうなら、辞めれば。ただで塾はいけないんだからね。」

今まで、偉そうなブログを書いて来ましたが、現実、こんな感じです。生活が苦しく、子どもにお金の話までしてしまう情けない親でした。

私と主人との中学受験に関する考え方が違っていたのも事実です。

中学受験に関して、主人と言い争う事が良くありました。

「大丈夫。まだ間に合うから。」とか、「今まで頑張ってきたんだから、もったいないよ。」とかその時ばかりの言葉を並べて・・。なんとも無責任な言葉。でもいつもなら・・・。

「わかったよ。行くよ」と塾に行ったものです。

今回は・・・。子供も我慢の限界だったようです。

「絶対に行かない。もう嫌だ。」

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«どうして中学受験をしたのだろう